赤貧のバカンス【#0-2】

赤貧のバカンス【#0-2】

アロハー shoheiです。

意気揚々と関空から出発したものの
日本からアラスカ州アンカレッジへ行くには、ハワイ、シアトル、ロサンゼルスのいずれかで乗り換えしなくてはなりません。

今から寒いところにいくのだからと、我々はハワイを選択していました。

ただしお金はありません。
しかしシンジロウの知人のJuneさんがハワイに住んでいるということで、滞在する2泊3日のうち最初の1泊は泊めて頂くことになっていました。

 

輪行を解除します。
とにかく慣れてないので4時間ぐらいかかってしまいました。

ダンボールはアンカレッジへ向かうときに必要なので捨てることができません。

お腹もすいたし、喉も渇きますがとにかくお金がないのでトイレ前の浄水機っぽいやつで水を飲み身体を騙します。

急いでシンジロウの知人宅へ向かいます。 どうやら他にも友人を招いての壮行会を開いてくれるとのこと。

いざ着いてみると、

遠目で高いマンションだと思っていましたが
どうやらシンジロウの知人宅はコンドミニアムだったようです。ラグジュアリーです。

コンドミニアムは、ベッドルーム、リビング、キッチンから成るユニットがあり、家具や什器類もそろっており、長期滞在に適しています。また、居住者と滞在者専用のプールやテニスコートなどの施設が充実しているものが多いようです。セキュリティ面でも配慮されているものが多く、滞在者には居住者や周辺の迷惑にならないように一定のモラルが要求されます。

 

壮行会はコンドミニアムのBBQスペースで行われました。
自宅にBBQスペースがあるってそれ何や。

 

しばらくお酒は飲めないだろうと思っていましたが

意外にも早く飲めてしまいました。

ハワイ1日目は輪行解除と壮行会で終えました。

 

 

サーモン隊長はJuneさんの飼い猫のおもちゃになっていました。