海外の寿司ってどうなん。アラスカでSUSHIを食う【#2】

海外の寿司ってどうなん。アラスカでSUSHIを食う【#2】

 

思いがけない出会いで、初日から屋根と壁とベッドとペットのいる生活にありつけた我々一行。

【#1】はこちら

ベッドもラグジュアリーです。

 

 

ダン「晩御飯は何が食べたいんだ?」

 

食わせてくれんのかよ

スーザン「ピザでも寿司でもなんでもいいわよ」
(ダンの奥さん)

シンジロウ「SUSHI.」

SUSHIかよ(嬉しい)


ダン「先にシャワー浴びるか?」

 

と、シャワーを浴びながら色々考えましたが

ずっと何が起こっているのかよくわかりませんでした

空港から出てきただけの変なアジア人を(しかも2人)泊めようとするのか? 普通。

ほんと空港でダラダラ
休憩していてよかったと思いました。

 

サッパリしたところでディナータイムです。
車に乗って近所の寿司レストランにきました。

車って寒くないし、いいなあ。


(死ぬほどわかりやすい看板。アメリカの人は「すし」でSUSHIとわかるのかもしれない。。?)

 

レジ横には水が流れています。和を感じます。なぜかレジ横です。

店内には寿司屋ではない装飾や置物が置いてあります。
ありがちなアジアと何かのごちゃまぜ空間となっていました。

 

メニューを見ていると、

ダン「ビール飲むだろ?

 

俺「ええんですか。(Yes, please.)」

 

SAPPOROがでてきました。なんてこった。
なんかさっきからもう全部あるな。

 

料理ができるまでの間の必死のパッチ、イングリッシュタイムです
自己紹介でオーストラリアにワーホリでいったと書きましたが、英語が喋れるようにはなっていません。

そういう意味でもこの旅は困難なのです。(自業自得)

ダンが天ぷらも頼んでくれました。 Good job差し上げます。
取り皿に おいしい と書いてありますが、それはこっちが決めます。

美味です。

頼んだSUSHIが来ました。

Jackpot Roll と言います。なかなかイカしたネーミングセンスです。
名前だけで注文しました。
ラスベガス大博打編の願掛けでもあります。

ここに来る前にスーザンがアメリカナイズされた寿司だけどね、と前置きしていましたが、普通においしいです。
鮪やアボカドなどが巻かれていました。

 

ダン「まだ飲むだろ?」

 

俺「飲みます。(Yes, please.)」

次はAlaskaのビールがいいと言ったらこいつが来ました。

Sockeye Red IPA です。

黒ビールかと思いきや、ビールとグレープフルーツと他に何か入ったような味でした。
おいしい。スーパーでも売ってたりするのかな。

度数が高い?のとフライトの疲れからか2杯で酔う手前までいきました。いい気分です。
シンジロウが半分ぐらい残したのを飲んだので、酔いました。いろいろと最高にハイです。

 

Alaskaでも寿司は寿司でした。ごちそうさまでした。

 

ここまで書いて思いましたが、そういえば僕オーストラリアの寿司屋で何ヶ月か働いてたんでした。
そこも美味しかった。
自己紹介の続きも余裕が出れば書きたいです。

 

次に続きます。